*ただただ何ものにも束縛されることの無い世界で*
風見鶏の指す方向






暗い廊下はしんと静まり返っている。
スリッパをぱたぱたをいわせるのははしたないと、普段なら考えないようなことを意識しながら、一階を歩いていると奥の部屋から、微かに光の漏れている。
そこにきっと彼が居るのだろう。






I borrowed title from "strano". Thank you .
Back  Next

薄荷キャンディの全ての無断転載を固く禁じます。
All text on this web stie are copyright(C)2007- Peparmintcandy yurikaoru